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芽室ってこんなまち

芽室をよろしく
芽室とは、アイヌ語で「メム・オロ」が転化したもので、意味は「川の源の泉や池から流れて来る川」です。十勝川、芽室川、美生川などが潤した肥沃な大地には、小麦、じゃがいも、小豆、ビートなどの作物が広大な畑で育っています。
まちの大きさは東西22.6km、南北35.4km。その約42%が農地で、49%が山林となっています。
本州の観光客たちが芽室を訪れて驚くのは広大な畑作地帯です。カリフォルニアの空を連想させる気候は、日本有数の晴天率(平成8年度から10年間平均48%)を誇り、作物や人々を元気づけています。夏は昼暑く夜は涼しい風土がおいしい作物を育てているのです。年間平均気温6°C。寒暖差は夏は30°C以上。冬には氷点下20°C以下になることもあります。
自然豊かな魅力とおいしい農産物食品を味わって「感動めむろ」を体験してください。

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