rogo
 
イベントカレンダー氷灯夜
photo

氷 灯 夜

photo

 2月14日バレンタインデーの夜、芽室公園(場所の変更あり)で開催。
北海道の冬の寒さがきれいな祭を作りました。
5千個のアイスキャンドルがきらめき、冬の風物詩となっています。
バケツに水を入れ凍らせて作ったアイスキャンドルの中でゆらゆらきらめくのはろうそくの炎。雪景色を温かく映し出す幻想的な灯火はとってもロマンティック。一夜限りの夢空間に毎年たくさんのカップルや家族連れが訪れます。会場には特設のチャペルが作られ、スノーブライダルショーが行なわれます。幸せいっぱいの新婚カップルを来場者全員で祝福します。イベントのフィナーレには冬の澄み切った夜空に大変美しい花火が打ち上げられます。
また、会場横には温かい飲み物や食べ物を提供する屋台があり、冷え切った身体を温めてくれます。

《氷灯夜のはじまり》

photo


そもそもの始まりは元芽室町観光協会会長の故大鐘延弥氏がきっかけで始まったイベントです。
大鐘氏がフランスのスキーツアーに出かけたとき、スイスの手前の町で休憩のためにバスが停車し、小高い丘の教会の参道に30個ほど並んでいたアイスキャンドルの神秘的な美しさを見て、芽室でもやってみたいと思ったそうです。当時は作り方もわからず、自分自身で試行錯誤しながら現在の方法を考え出し、イベントを開催するまでには数年ほど要しました。
そして、昭和63年3月5日、初めて現在の氷灯夜の前身となるイベントを開催することになりました。当初は350個のアイスイキャンドルから始まったのですが評判は上々で、3年後には1千個を飾るまでのイベントとなりました。その後、次第に数が増え、現在では5千個(最盛期には7千個)のアイスキャンドルが飾られるようになりました。

問い合わせ/
芽室町観光物産協会 TEL 0155-66-6522