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芽室遺産 松久園の母屋
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平成18年度芽室遺産写真コンテスト 松久園の母屋部門優秀賞 撮影:早苗博司

松久園の母屋

大正7年、現在のにじます園となる建物が母屋として建築されました。昭和29年にポロヤムワッカ川の湧水を利用したニジマスの試験養殖を始め、昭和34年には副業として本格的な養殖を開始し、昭和36年からはニジマスを中心とした飲食業を始め「松久にじます園」がスタート。現在、にじます料理は芽室町の名物となり、町内外からの人々で賑わうようになっています。

「松久園の母屋」は、その料理とともに歴史ある重厚な農家住宅の造りと華麗な白壁の美しさなど、十勝農業の歴史の中でも重要な意味を持つ歴史的文化遺産として、平成18年3月「芽室遺産」に認定されました。

場所は芽室市街から新嵐山へ向かう途中の左側にあり、入り口には大きな看板があります。松久園は庭園も素晴らしく、十勝名木百選に選ばれたケショウヤナギやサボテンなどもあり、四季折々の花々を楽しむことができます。
場所/美生1線20番地
営業/11時〜20時(冬季は予約以外18時まで)、水曜日定休
TEL 0155-65-2321
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▲松久園の母屋